「わからないから教えて!」と質問されたとき、どうしていますか?

ちゃ~んとプリントを読んでね。ヒントも答えも親切に書いてあるかもよ」と楽しげに言うと、必死で読み直しています。

小2・年長

「もう一度考えてごらん」と、前のページの例題をいっしょに見たり、同じような解き方の問題がないかを探して解き方を確認したりして、すぐに答えは教えないようにしていました。それでもわからないときは、空白のまま教室へ持っていって、先生に聞いてくるように伝えています。

小5・小3

教室と私の教え方が違うともっと混乱すると思うので、「先生に聞いて、それをママに教えてくれる?」と話し、本人に聞いてくるように言います

小1・年中

自分で答えを見つける手段・
方法を上手にアドバイス

公文式は、自分で考えて解く力を身につけていく学習法。だから教えすぎてもいけないし、かといって「自分で考えなさい!」と突き放すのもかわいそう。どこまで関わるべきか悩むところですね。
先輩ママの多くは、教え込むのではなく、自分で答えを見つける手段・方法を上手にアドバイスされているようです。まずは、「わからない」というお子さんの不安な気持ちを受け止め、指導者にも相談しながら、自分で答えを見つけられるよう声をかけてあげたいものですね。